ほこりって一体なんでできているの?

2016年1月28日

どんなに綺麗に掃除をしたとしても、ほこりはすぐに溜まってしまいます。
なんでできているか気になるほこりですが、実は6割はソファや洋服、ベッド等から出てくる綿ボコリなのです。

それ以外では髪の毛や食べ物の残りカス、フケやダニの死骸、カビの胞子などが含まれている場合もあります。

色はグレーに見えますが、本当は様々な色が混ざり合いグレーに見えているだけです。
また、目には見えませんがほこりは人が行動する度に空中へと舞い上がります。

そして約9時間を掛けてゆっくりと地面に落ちてきます。
つまり、掃除をした直後は一見綺麗に見えても、しばらく時間が経つと再びほこりが床に散らばってしまうのです。

ダニの死骸やカビの胞子が含まれたほこりが部屋中に落ちているといい気分はしません。
そこで掃除をする際は起床直後や帰宅時など、ホコリが舞い上がっていない瞬間を狙うようにしましょう。

これで一気に部屋のホコリを除去することができます。

なんでできているのか不明だったものでも、知っていれば対処が楽になります。
ホコリを増やさない生活を心がけましょう。
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