じゃがいもの皮でお掃除しよう

2016年4月28日

普段は何気なく捨てているじゃがいもの皮ですが、水回りを綺麗にしてくれる掃除道具になります。
使い方は簡単で、じゃがいもの皮の白い方で汚れている箇所をこすり、汚れが十分に落ちたら水で洗い流すだけです。

 

じゃがいもの皮で掃除しにくいと感じるのであれば、ネットにいれて使用するのをお勧めします。
じゃがいもの皮にはサポニンという成分が含まれていて、サポニンが洗剤の役割となって汚れを落としてくれています。

 

ちなみに、サポニン以外にもでんぷん質が膜を張ることで、ガラスや鏡のくもり止めの効果も期待できます。
サポニンは他の水回りの汚れに対して特に有効で、シンクやお風呂の鏡、窓等の汚れなら簡単に落とすことができます。

 

また、窓のサッシや風呂のドアの隙間等、ちょっと掃除しにくい箇所をゴシゴシ掃除する時にも便利です。
じゃがいもの皮を使って掃除する時の注意事項として、食品ということもあり最後の水で洗い流す作業は入念に行わないと匂いが残ってしまうことがあります。

 

また、あまり強くこすってしまうと砕けてしまい、かえって手間がかかってしまうことがあります。
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