こまめにお手入れ!家電の掃除すべき箇所

2016年10月2日

家電は使用頻度が高いですが、
ホコリや手垢で汚れていてもついつい、掃除をサボってしまいがちなものです。

しかし、電気を使うものですから、ホコリや汚れが付いた状態で使い続けるのは良くありません。
最悪の場合、漏電の原因にもなりかねます。


そこで今回は、「家電で掃除すべき箇所」について紹介したいと思います。


・家電で掃除すべき箇所

レンジ
内部に付着した油汚れは、こまめに掃除することで節電にもつながります。また、外側にもホコリが溜まりやすいので、時々拭き掃除しましょう。


冷蔵庫
案外汚れている家電といえば、冷蔵庫です。
調理中などは、食べ物を触った状態の手で開け閉めするので、ドアの取っ手部分には多くの菌が付いています。また、外側の上部にもホコリが溜まりやすいです。

内側部分も、入れておいた食材等から汁がこぼれて、汚れていることが多いので、こまめに掃除することが大切です。


炊飯器
炊飯器の中の釜は、もちろん毎日洗うのが基本ですが、案外忘れがちなのが、
フタの裏部分や蒸気の吹き出し口です。この部分には、
でんぷんを含んだヌメリのある汚れが付着しやすく、カビの原因にもなるので、毎日掃除しましょう。

また、釜の周囲にもご飯粒がこぼれていたりするので、こちらも時々拭き取りましょう。


テレビ
テレビの表面は、静電気でホコリが集まりやすいので、時々掃除をしましょう。また、上部や配線のある後ろ側にもホコリが溜まりやすいので、こまめに掃除しましょう。


洗濯機
洗濯槽の中は、カビが生えやすく汚れやすい場所なので、
時々洗濯槽クリーナーや漂白剤を使って掃除します。

また、洗剤の投入口なども汚れやすいのでこまめに掃除しましょう。
外側も、こぼれた洗剤などが付着していることがあるので、掃除を行いましょう。


※家電の掃除の注意点
乾いた雑巾で拭き取る

家電を掃除する際は、濡れた雑巾は極力使用しないようにしましょう。
感電や、家電が故障する恐れがあります。


こまめにお手入れして、
常に綺麗を保てれば良いですね。
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