ここだけは綺麗に!家の周りで掃除するべき箇所

2016年5月29日

はじめに


リビングや寝室など、常に居て目に見える箇所や家の中は気を付けて掃除するけれど、
外まわりは掃除しないという方も多いですよね。
私もその一人でした。
「どうせ汚れてしまう場所だから」と考えて気を抜いてしまいがちです。
大掃除の時だけ・・何てことも多々・・・


ですが、外まわりは案外人から見られている部分でもあります。
ポイントを絞って、時々掃除をしておきたいですね。
そうすれば、大掃除のときもいつも通りのお掃除ですんじゃいます★
そこで、今回は外まわりで掃除をしておくべき箇所をまとめて紹介しますね。


・外まわりで掃除するべき場所と汚れ


「ドアノブ」

毎日、人が手で触れる場所なので、手垢汚れや雑菌などがたくさん付く場所です。

→目に見えない雑菌や手垢の汚れこそ
清潔にしておきたいですよね。


「玄関ポーチ」

泥の付いた靴で上がる場所なので、泥汚れや砂ぼこりなどの汚れが溜まりやすい場所です。
お客さんを迎える場所でもあるので、清潔にしておきたいですよね。

→私も意識して無いと見落としてしまいがちな箇所です


「窓の外側」

窓の外側は、泥はねで汚れたり、湿気の多い場所ではコケが生えてきたりすることもあります。
外側が汚れていると、内側をどんなに磨いてもキレイには見えません。


→時々掃除するように心がけると
面倒な手間は要らないですね。


「ベランダ」

ベランダは、風の強い日に飛んできた葉っぱなどのゴミや、クモの巣、鳥の糞などで汚れやすい場所です。


→洗濯物など干したりもするので
きれいにしておきたいですね。


「玄関回りの壁面」

薄い色の壁は、水垢汚れなどが目立ちます。
全体を磨くのは難しいですが、玄関回りの、人目に付く場所だけは掃除しておいた方が来客時に印象が良いです。


→来客してくださった方に、綺麗といわれたいですよね。



★外まわりの掃除の注意点・・


家の外まわりには、高い場所や手の入らないような場所もたくさんあり、掃除しにくいものです。
そういう場所は、無理に掃除しないようにしましょう。
無理に掃除しようとして、思わぬ事故につながることもあります。
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