お風呂上りに水分を残さない!お風呂場の水垢対策

2016年9月6日

一度ついてしまうとなかなか落とすのが大変な水垢。
出来たら落とすのではなく、出来ないように日々対策をする方が簡単です。

毎日お風呂上りに少しお手入れするだけで発生が防げます。


▽汚れ防止対策の頻度とタイミング

水垢はお風呂を使った後、そのままになった水の中のカルシウムなどが白く固形化した物です。
なのでお風呂を使った後に行うのが良いでしょう。

自分がお風呂を最後に使うようにすれば、
入浴の後についでにちゃちゃっと行うことが出来ます。


→そんなに大変な作業ではないので毎日することを習慣づけてしまいたいですね。

▽用意するもの
・スクイージー(水切り用のゴムが付いた物)
・吸水クロス(洗車用などの水をよく吸うクロス。マイクロファイバーでも)


▽どちらも高い物もありますが、100円ショップで購入することもできます。
・吸水クロスは大きめが使いやすいです。



▽水垢防止対策のやり方

STEP1:自分の体を拭く
自分の風呂上りに行う場合は、自分の体から水滴が落ちないよう、まずしっかり体を拭いておきます。


STEP2:スクイージーで水を切る
水垢の原因となる浴室内に残っている水分をスクイージーで落としていきます。
水を切る前に吸水クロスで拭くと、水分が多すぎでなかなか拭き終わらないので、
必ずスクイージーで水を切っておきます。


→まず壁や鏡を上から下に、次にバスタブも上から下に、
最後に床に溜まった水分を端から排水溝へ流すように水を切っていきます。


STEP3:吸水クロスで拭きあげる
スクイージーだけでは100%の水分を取ることが出来ないので、
水を吸いやすい吸水クロスなどで浴室内を拭きあげていきます。


水垢が付きやすく目立ちやすいのは
鏡・金属製の蛇口やノブ・バスタブの上の部分・タイル壁なので、この場所から拭いていきいます。


吸水クロスが水をたくさん吸ったら絞って水分がなくなるまで拭いていきましょう。
吸水力のある大き目のクロスがめんどくさくなくてオススメです。
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