お風呂の鏡の曇りがすぐに取れる方法

2017年2月16日

お風呂場の鏡に撥水剤を塗ることで、
大量の湯気で曇ってもすぐに水滴になって落ちてしまうようになります。

今回はそんな方法をお教えしますね!


用意するもの
・自動車ガラス窓用の撥水剤
・ドライタオルかキッチンペーパー
・使い終わった歯ブラシ


・やり方
自動車のガラスは雨の日でも視界良好を保てる工夫がされています。
雨に濡れても水滴をはじきやすくし、霧のなかでも曇りにくくしているのが、撥水剤です。
車の知恵を、お風呂場や洗面所で活用します。


STEP1
使い終わった歯ブラシで、現在のお風呂場の鏡を掃除します。
どんなに汚れが取れにくくても、最初は研磨剤は使用しないでください。
鏡の表面に傷がつくと、ますます汚れが付着しやすくなります。

洗面用の桶などに、ボディソープを薄めた液体を用意します。
ボディソープは少量で大丈夫です。液体を歯ブラシにつけて、鏡の表面を洗います。

自分の歯を磨く時のように優しくマッサージするように洗うと効果的です。
どうしても取れない汚れは、そのままにしておきます。
まずは鏡の表面の生活汚れを洗うことがポイントです。

洗った鏡は乾燥させます。
ティッシュやタオルは細かい繊維が付着するので使用せず、キッチンペーパーなど吸収性の高くて繊維が取れないものを使用しましょう。


STEP2
マイカーを利用している人なら、自動車用ガラスコーティング剤でマイカーのガラスのお手入れをする時に(同じ日に)、残りを使って家のガラスに塗ります。

自動車ガラス窓用の撥水剤はホームセンターで1000円~2000円程度で充分な量を購入できます。
店員さんにアドバイスを受けるときは「お風呂の鏡に使用したい」と言うと、適切な商品を教えてもらえると思います。

必ず乾いている状態の鏡に塗ってください。
濡れていると効果が発揮できません。塗るときはサッと軽く。
まんべんなく塗りましょう。力を入れないほうがムラなく塗れます。


STEP3
ドライタオルで乾拭きします。これでOKです。


是非お試しくださいね!!
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