お風呂のドアパッキンのカビをとるお掃除の方法

2016年10月20日

カビには、根っこがあるそうです。
だから表面だけを拭き取っても、またすぐに繁殖します。
強力洗剤の力を借りて、根こそぎ除去を狙います。今回はその方法をご紹介します。


・掃除の頻度とタイミング

だいたい夏場は、月に1回ほど、冬場は3カ月に1回ほどです。
汚れが気になったとき、時間に余裕があるときに、行っています。

カビのシーズンである梅雨に入る直前に、
いったんカビを除去しておくと、梅雨になっても、それほどカビは増えません。


・掃除に必要な道具
ゴムパッキン専用のカビ除去剤

・ゴムパッキン専用「カビキラー」を使用しています。
・ティッシュ(乾拭きのため)
・ゴム手袋とマスク


・掃除の手順

STEP1.ホコリをとっておく
ホコリがたまっていると、ジェル剤が着きにくいので、最初にしっかり取っておきます。
乾いたティッシュを使います。

「乾いている」というのが大事です。ウエットティッシュは使わないようにしましょう。


STEP2. カビ除去剤をつける
ペンでなぞるような感じで、パッキンに沿って、カビ除去剤をつけていきます。
ジェルなので垂れにくいタイプですが、垂れてくることもあります。垂れても気にせず、作業を続けます。

15~30分、そのまま放置します。


STEP3. 水で洗い流す
十分に時間をおいたら、カビ除去剤とカビを、シャワーでしっかり洗い流します。
カビ除去剤が残っていると、皮膚に良くありません。

※1回でカビが十分に落ちなかったら、再度、STEP1~3を繰り返して下さい。


~塩素系洗剤について~

・ほかの洗剤と混ぜない
カビキラーは塩素系なので、酸性・アルカリ性のものと混ぜると有害ガスが発生して危険です。

・皮膚につけない
皮膚に着かないように気をつけましょう。気になる方は、ゴム手袋の使用をおすすめします。

・換気に注意
風呂場は締め切らず、換気扇を回すか、窓を開けた状態で、作業しましょう。
マスクもしましょう。体調のすぐれない日は、使用を止めましょう。

高い位置の作業について
ドアの上の方は、手が届かないと思われます。
濡れた風呂場は滑りやすいので、ケガをしないように、足元に十分注意してください。

ドアの上の部分を洗い流す時は、自分がシャワーを浴びないように、気をつけましょう。

カビ除去剤が、目に入らないよう十分注意してください。
万が一、目に入ってしまったら、すぐに流水で15分以上、洗い流してください。
そのまま放置すると失明のおそれもあるそうなので、必ず、眼科医に受診して下さい。
また、受診時は商品を持参すると良いそうです。


いかがでしたか?
お風呂場は心身ともにゆっくり出来る場所なので、
カビが生えていたら嫌ですよね。
快適に使うためにもお掃除は大切ですよね★
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