お風呂のカビをあっという間に除去、発生を防ぐ

2016年5月19日

はじめに


お風呂場ってゆっくり出来て心身ともに安らげる場所ですよね。
ただ、カビも発生しやすい環境とも言えます。
赤カビ、緑カビならばすぐに取れるのですが、しつこいのはタイルの隙間に入った黒カビです。
根をはってしなうので、こすっても表面しか落ないんです。
そこで今回は、そんな頑固な黒カビを簡単に落とせて
尚且つカビの発生を防ぐ方法をご紹介します。



まず・・用意するもの

・カビキラーなどの塩素系洗剤
・サランラップ



ステップ1 バスルームのドア・窓を開放する
カビを取る前には必ず換気を良くしましょう。
バスルームの扉・窓を閉め切った状態でカビ取りを行うと、
塩素中毒を起こす危険性があります。


ステップ2 カビキラーなどの塩素系洗剤を黒カビに噴射する
カビキラーを黒カビ目掛けて噴射してください。
出来れば、流れにくい物が良いです。


STEP3 カビキラーを掛けた上からサランラップで密閉する
カビキラーを掛けても、黒カビが空気に触れている状態ではカビは死滅しません。
また、塩素系洗剤は乾きやすいので、乾くのを防ぐためにもサランラップで密閉します。


STEP4 半日ほど待つ
あっという間と言っても、1~2時間やそこらでは黒カビの根まで洗剤は浸透しません。
表面だけならともかく、根絶やしにするのであれば半日ほど待つことが必要です。


STEP5 サランラップをはがしシャワーなどでカビを流す
シャワーで洗剤とともにカビを流していまいましょう。すると・・・どうでしょうか。
きれいになったでしょう。


STEP6 カビ発生を予防する
カビの発生しやすい環境は、温かいところ、湿気の強いところです。
お風呂からあがったらタイル全体に冷水をシャワーなどで掛けるとカビ発生防止になります。
また、湿気を防ぐためにバスルームの窓を常に開けておく、換気扇を常に回しておくといった対策が必要です。



終わりに



カビと一言で言っても様々な種類があります。
その中でも黒カビは掃除しにくいばかりか、人体に悪影響を及ぼすカビでもあります。
黒カビが家中に蔓延すると、肺の中に入って体内で増殖することもあるのです。
そうならないためにも小まめにカビ取りをするようにしましょう。
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