お掃除で見落としやすい場所とは?

2015年10月22日

見える部分は掃除しやすいのですが、普段見えにくい場所は掃除のときに見落としやすくなります。

まず排水溝の奥は完全に見えにくいので見落とす個所です。
しかし放置していますと悪臭の原因になりますので排水溝用の洗剤を購入し掃除してください。
基本的に放置しておくと勝手に掃除してくれるものですので手間がかかりません。

コンセント、インターホンなど、壁から少し出っ張っている部分にたまるほこりにも注意してください。
コンセントのこの部分のほこりをそのままにしていますとホコリがコンセントに入り込み火災の原因になるので危険です。

インターホンもほこりが溜まっていると不潔な印象を近所の人に与えてしまいます。

電話の受話器や、パソコンのマウスなど、触れる機会が多いところは意外にも垢がついており不潔です。
トイレの便座よりも菌が増殖している可能性がありますので定期的に掃除しておきましょう。

トイレの壁も実は結構汚れています。
ホコリが付着していますとアレルギーの原因になるので注意してください。
トイレの中でタバコを吸う人はヤニがたくさんついているので特に注意が必要です。
ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ