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みなさん家で使っているブラインドのお掃除って後回しにして、結局してないわ!
なんてことありませんか?
ブラインドは汚れが溜まりやすく、お掃除もしにくい場所ですよね。

そこで今回はブラインドのお掃除の方法について紹介しますね。

◎用意するもの
・漂白剤を含んだスプレー洗剤
・キッチンペーパー
・タオル
・タイミング
お手入れを2、3週間に1度程度行うようにしています。

◎ブラインドの掃除の方法
STEP1:ブラインドを閉じる
用具を準備して、ブラインドを完全に閉じます。

STEP2:キッチンペーパーで上からホコリを取る
キッチンペーパーを使い、あらかたのほこりを取り除いておきます。
ほこりがキッチンペーパーに付くこともありますが、下にポロポロと落ちる場合もあるので必ず上から行います。

STEP3:洗剤を付けたタオルで拭く
タオルの一部分に洗剤をスプレーし、力を入れずに羽をなでるように拭いていきます。
その後、ブラインドの間隔を開けてしばらく乾燥させて完了です。久しぶりに掃除をするとブラインドの羽がつるっとしたように感じると思います。
このときに洗剤が肌に触れると、洗剤が取れにくく荒れてしまうかもしれませんので、必ずタオルの一部分のみに洗剤を付けるようにしてください。

いかがでしたでしょうか。
ブラインドを掃除すると、窓からより多くの光が差し込んで部屋全体も明るくなる感じがします。
空気もきれいに感じるのでおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。
食器洗い乾燥機は食器をキレイにするものですが、本体には意外に汚れがつきやすいものです。食べ物のカスや水アカなどで汚れが酷くならないように、ひと手間かけたお手入れが大事ですね。

今回はビルトインタイプの食器洗い乾燥機の汚れを防止する方法を紹介します。

◎汚れ防止対策の頻度・タイミング
受け皿の掃除は使用後に必ず行います。毎日は食器洗い乾燥機を使わないので、内部の拭き掃除は1ヵ月に1度くらいを目安に行います。

◎必要な道具
・スポンジ
・アクリルたわし
・食器洗い用洗剤
・ふきん

◎汚れ防止対策の手順
STEP1:使用前
食器の汚れで内部が汚れ易くなるので、予備洗いをして食べかすを取り除き、ソース類などもなるべく流しておきます。ただし洗剤は使わず水洗いにします。

STEP2:使用後
使用後は食器洗い乾燥機の底部についている受け皿を取り外して、食べかすなどを取ります。
そのままにして置くと、乾燥で汚れがますます強固してしまうので、注意しましょう。

受け皿のふた部分など、はずせる所ははずして、目地につまった汚れなどをスポンジで洗います。必要な場合は、食器洗い用洗剤を使って洗います。

STEP3:内部の拭き掃除
定期的に内部の拭き掃除をします。水アカが少しずつ貯まっていくので、定期的に拭いておくと、こびり付きが防げます。
アクリルたわしを少し水かぬるま湯で湿らせて拭くときれいになります。後はふきんで拭いておきます。

※食器洗い乾燥機の汚れ防止対策の注意点
食器洗いだけをして乾燥機能を使わない場合は、残った湿気が汚れの原因になることがあります。食器を取り出した後、扉を閉めっ放しにするのは避けましょう。
使用する機種によって機能や構造が異なるので、適切な取り扱いをするようにしてください。


いかがでしたでしょうか。
定期的にお掃除することで長く綺麗に使うことが出来ます。
みなさんも是非お試しくださいね。
洗面所は毎日家族が頻繁に使うので汚れやすい場所です。
そして、蛇口やシンク周りや鏡に気を取られて、壁の掃除は忘れがちです。
壁には埃や手垢汚れや水はねなどがついて、思ったよりも汚れています。

そこで今回は洗面所の壁の掃除方法を紹介します。

◎掃除の頻度とタイミング
週に1度は掃除します。床の埃が目立つ様な感じがしたら、先に壁から埃を落として一緒に掃除します。

◎必要な道具
・はたき
・マイクロファイバーの布


◎洗面所の壁の掃除方法
STEP1:はたきで埃を落とす
壁の上の方から、はたきで軽く表面を拭う様な感じで埃を落とします。特に高い場所は手が届かないので、はたきを使うと簡単です。

STEP2:マイクロファイバーの布でから拭き
ミクロファイバーの布で壁の汚れ、スイッチの周りやタオル掛けを軽く擦って、汚れを落とします。

STEP3:目立つ汚れを水拭き
から拭きで落ちないスイッチ周りの手垢汚れやシンク周りの水はねは、マイクロファイバーの布を水で濡らして硬く絞ってから拭きます。
水分が残るとカビが生えたりするので、硬く絞った布で拭くようにします。

STEP4:終了
これで終了。

※注意点
ゴシゴシ強く擦ると壁を傷つける可能性があるので、優しく拭くようにしましょう。
埃が舞うので、アレルギーの有る方はマスクをしたり換気に注意しましょう。
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